バースデー
先日、誕生日でした。
授業でしたが…。
毎日しゃかりきに忙しく、
もう最近は曜日の感覚ありません。
♪〜♪〜今日は何曜日か思い出せない〜♪〜♪
こんな状態でまさに忙殺…。
まだあと1週間ありますし……。
もちろん、いいこともありますよ。
生徒から誕生日プレゼント貰いました〜!

中には怪しいのありますが、
気持ちが嬉しいのです!
授業でしたが…。
毎日しゃかりきに忙しく、
もう最近は曜日の感覚ありません。
♪〜♪〜今日は何曜日か思い出せない〜♪〜♪
こんな状態でまさに忙殺…。
まだあと1週間ありますし……。
もちろん、いいこともありますよ。
生徒から誕生日プレゼント貰いました〜!

中には怪しいのありますが、
気持ちが嬉しいのです!
ただ、君を愛してる
ついに10本目!「ただ、君を愛してる」を最後にとっておきました!

やばいです…。卑怯です…。
あんなんされたら絶対泣く…。
ほろ苦さ?甘酸っぱさ?胸がチクチク痛むこの感じは何だ?
純粋、純情、純愛…ピュアすぎて、
ピュアすぎて、素晴らしい!!!
映画で「泣きたい」と思い、最後まで温めておいたこの作品、残念ながら涙腺崩壊とまではいきませんでしたが、確かに眼鏡の奥の瞳に潤いを感じました。
見た直後の余韻に、あまり考えがまとまらずにブログ書いてるもんでいつも以上に不安定でサーセン。
というわけで感じたことを例の如く箇条書きで…。
○なんといっても結末(オチ)がズルイです。必殺です。泣きます。とにかく卑怯です。
○宮崎あおい…、んんぱないです!!「初恋」のときとはうって変わって、超超不思議ちゃん役なんですが、ピッタリ!抜群にかわいいです!演技も最高ですね。アニメみたいな動きするんですよ!←失礼か?主人公が最初に一目ぼれするのは黒木メイサなんですが、いや、ちょと待てよと突っ込みかましてみたくなります。
○「ドーナツビスケット」や「メガネ」といった小道具も憎いぞ!小細工によってさらに感情移入させて泣かそうって魂胆だ。
○アメリカ行きてーーーー! 以上
○主人公、大学生って設定で友達とランチしたり、バーベキューしたりと楽しそう。いいなー、羨ましいと思いました。
あれ?俺も確か大学生だっけか?
○まだまだ思うこと山ほどありますが、自分の願望、欲望路線に突っ走り、公序良俗を乱しそうなので自重します…サーセン。
ということで衝動的に借りてきた映画10本の感想が完結したわけです。いかがだったでしょうか?
基本的に話すのが苦手な訳で、当然に記事にするのも苦手、しかし映画とか本、音楽に人以上に感じることがあったり、それを伝えたいという欲求もあるわけで、そんなこんなで自分の感じたまんまを文章にしてしまった感は多分にあります。サーセン。

やばいです…。卑怯です…。
あんなんされたら絶対泣く…。
ほろ苦さ?甘酸っぱさ?胸がチクチク痛むこの感じは何だ?
純粋、純情、純愛…ピュアすぎて、
ピュアすぎて、素晴らしい!!!
映画で「泣きたい」と思い、最後まで温めておいたこの作品、残念ながら涙腺崩壊とまではいきませんでしたが、確かに眼鏡の奥の瞳に潤いを感じました。
見た直後の余韻に、あまり考えがまとまらずにブログ書いてるもんでいつも以上に不安定でサーセン。
というわけで感じたことを例の如く箇条書きで…。
○なんといっても結末(オチ)がズルイです。必殺です。泣きます。とにかく卑怯です。
○宮崎あおい…、んんぱないです!!「初恋」のときとはうって変わって、超超不思議ちゃん役なんですが、ピッタリ!抜群にかわいいです!演技も最高ですね。アニメみたいな動きするんですよ!←失礼か?主人公が最初に一目ぼれするのは黒木メイサなんですが、いや、ちょと待てよと突っ込みかましてみたくなります。
○「ドーナツビスケット」や「メガネ」といった小道具も憎いぞ!小細工によってさらに感情移入させて泣かそうって魂胆だ。
○アメリカ行きてーーーー! 以上
○主人公、大学生って設定で友達とランチしたり、バーベキューしたりと楽しそう。いいなー、羨ましいと思いました。
あれ?俺も確か大学生だっけか?
○まだまだ思うこと山ほどありますが、自分の願望、欲望路線に突っ走り、公序良俗を乱しそうなので自重します…サーセン。
ということで衝動的に借りてきた映画10本の感想が完結したわけです。いかがだったでしょうか?
基本的に話すのが苦手な訳で、当然に記事にするのも苦手、しかし映画とか本、音楽に人以上に感じることがあったり、それを伝えたいという欲求もあるわけで、そんなこんなで自分の感じたまんまを文章にしてしまった感は多分にあります。サーセン。
後・半・戦・再・開・!
休みがあっという間に終わってしまいました…。
今日からまた2週間の夏祭りです。
早速今日から8.5hの長丁場、気合い入れなきゃ飲み込まれてしまいます…。
さて、
シャワー浴びてきます。
今日もがんばろー!!
(´・ω・`)
今日からまた2週間の夏祭りです。
早速今日から8.5hの長丁場、気合い入れなきゃ飲み込まれてしまいます…。
さて、
シャワー浴びてきます。
今日もがんばろー!!
(´・ω・`)
父親たちの星条旗
いよいよ9作目、「父親たちの星条旗」を観ました。

クリント・イーストウッド監督の戦争ものです。
戦争における"英雄"とは何なのか、敵を殺した者をいうのか、仲間を守ったものをいうのか、あるいは生き残った者をいうのか、そもそも戦争に"英雄"など存在しないのか。
第2次大戦における米軍の硫黄島陥落、その際に撮られたアメリカ国旗の掲揚写真、そこに秘められたストーリー、その後の運命とは…。
寂しさと喪失感しかないと感じました。
なんとも虚無的な、メッセージ性のある映画でした。「父親たちの」とあるように、映画は戦争体験者がその子孫に語るように進行します。なので、「父親たち」が経験した戦争を2世が感じたように描いているので、そのままメッセージとしてわれわれに伝わってくるのです。
最後に心に残ったフレーズを。訳は各自で、サーセン。
(「話」を聞き終えた2世、「話」をし終えた「英雄」が役目を終えたかのように永遠の眠りに着く場面に、父に向けた言葉)
I finally came to the conclusion that maybe he was right.
Maybe there’s no such thing as heroes.
Maybe there are just people like my dad.
I finally came to understand why they were so uncomfortable being called heroes.
Heroes are something we create, something we need.
It’s a way for us to understand what is almost incomprehensible, how people could sacrifice so much for us.
But for my dad and these men, the risks they took, the wounds they suffered, they did that for their buddies. They may have fought for their country, but they died for their friends.
For the man in front, for the man beside them.
And if we wish to truly honor these men, we should remember them, the way they really were, the way my dad remembered them.

クリント・イーストウッド監督の戦争ものです。
戦争における"英雄"とは何なのか、敵を殺した者をいうのか、仲間を守ったものをいうのか、あるいは生き残った者をいうのか、そもそも戦争に"英雄"など存在しないのか。
第2次大戦における米軍の硫黄島陥落、その際に撮られたアメリカ国旗の掲揚写真、そこに秘められたストーリー、その後の運命とは…。
寂しさと喪失感しかないと感じました。
なんとも虚無的な、メッセージ性のある映画でした。「父親たちの」とあるように、映画は戦争体験者がその子孫に語るように進行します。なので、「父親たち」が経験した戦争を2世が感じたように描いているので、そのままメッセージとしてわれわれに伝わってくるのです。
最後に心に残ったフレーズを。訳は各自で、サーセン。
(「話」を聞き終えた2世、「話」をし終えた「英雄」が役目を終えたかのように永遠の眠りに着く場面に、父に向けた言葉)
I finally came to the conclusion that maybe he was right.
Maybe there’s no such thing as heroes.
Maybe there are just people like my dad.
I finally came to understand why they were so uncomfortable being called heroes.
Heroes are something we create, something we need.
It’s a way for us to understand what is almost incomprehensible, how people could sacrifice so much for us.
But for my dad and these men, the risks they took, the wounds they suffered, they did that for their buddies. They may have fought for their country, but they died for their friends.
For the man in front, for the man beside them.
And if we wish to truly honor these men, we should remember them, the way they really were, the way my dad remembered them.
あるスキャンダルの覚え書き
8作目です。「あるスキャンダルの覚え書き」

初老のバーバラは定年間近の教師。彼女は夫、親友がいない孤独な人生を過ごしている。唯一の繋がりはペットの猫、そして彼女、密かに日記をつづっている。彼女の勤める学校に新任の若い女教師がやってきた。モデルのようなスタイル、透きとおるほどに白い肌、そんな美貌の持ち主シーバ。彼女は家庭を持っているが、夫は年の離れた傍から見ると親子に見えるほど。子供もいるが、一人はダウン症の男の子。もう一人は思春期のわがままな女の子。家庭と仕事に苦戦する毎日。そんな中、忘れていた心のときめきを15歳の教え子に感じてしまう。事情を知ってしまったバーバラはシーバを助けようと尽くしてくれるのだが…。
こ、怖い…。これこそミステリーです。恐怖といより背筋が凍りつくようなゾクゾクする怖さです。
バーバラの孤独な訳、嫉妬心、最後のシーン…、考えただけでゾーッとします。彼女の人生、必ず誰かを犠牲にして築かれてきたのでしょう。心が病んでしまった犠牲者もいましたね…。
しかし、シーバも教師失格ですよね。いくら家庭でのストレス、不満etc抱えているからといって教え子ですよ。生徒がケイト・ブランシェットのような超美人先生に心惹かれないわけありませんが、先生がねー…。それから、ケイト・ブランシェットもろ学校で浮いてました(笑)。あんなんじゃ生徒集中できませんよ。
というわけで、ミステリーを期待していたのですが、ゾクゾク系のサスペンスでしたね。んー残念。
最後に心に残ったフレーズを。日本語訳は各自でしてください。サーセン。
(教え子とのスキャンダルが発覚し、家を出ることになったシーバに夫・リチャードが投げかけた言葉)
I knew who you were when we met.
You were young, and I knew it might get tough but I was prepared.
You’re good mother, but at times you’ve been a fucking lousy wife.
Why didn’t you come to me?
You could have told me how lonely you were.
You never trusted me to help you.
I’m not saying I was so fucking fabulous, but I was here.

初老のバーバラは定年間近の教師。彼女は夫、親友がいない孤独な人生を過ごしている。唯一の繋がりはペットの猫、そして彼女、密かに日記をつづっている。彼女の勤める学校に新任の若い女教師がやってきた。モデルのようなスタイル、透きとおるほどに白い肌、そんな美貌の持ち主シーバ。彼女は家庭を持っているが、夫は年の離れた傍から見ると親子に見えるほど。子供もいるが、一人はダウン症の男の子。もう一人は思春期のわがままな女の子。家庭と仕事に苦戦する毎日。そんな中、忘れていた心のときめきを15歳の教え子に感じてしまう。事情を知ってしまったバーバラはシーバを助けようと尽くしてくれるのだが…。
こ、怖い…。これこそミステリーです。恐怖といより背筋が凍りつくようなゾクゾクする怖さです。
バーバラの孤独な訳、嫉妬心、最後のシーン…、考えただけでゾーッとします。彼女の人生、必ず誰かを犠牲にして築かれてきたのでしょう。心が病んでしまった犠牲者もいましたね…。
しかし、シーバも教師失格ですよね。いくら家庭でのストレス、不満etc抱えているからといって教え子ですよ。生徒がケイト・ブランシェットのような超美人先生に心惹かれないわけありませんが、先生がねー…。それから、ケイト・ブランシェットもろ学校で浮いてました(笑)。あんなんじゃ生徒集中できませんよ。
というわけで、ミステリーを期待していたのですが、ゾクゾク系のサスペンスでしたね。んー残念。
最後に心に残ったフレーズを。日本語訳は各自でしてください。サーセン。
(教え子とのスキャンダルが発覚し、家を出ることになったシーバに夫・リチャードが投げかけた言葉)
I knew who you were when we met.
You were young, and I knew it might get tough but I was prepared.
You’re good mother, but at times you’ve been a fucking lousy wife.
Why didn’t you come to me?
You could have told me how lonely you were.
You never trusted me to help you.
I’m not saying I was so fucking fabulous, but I was here.
レイクサイド マーダーケース
7作目は原作東野圭吾の映画版、「レイクサイド マーダーケース」です。

お受験をテーマにした、親のエゴの生み出す醜さ、社会の汚さ、自分の子供を真に理解できていない愚かさ、ドロドロの人間ドラマを観ました。
みんな頭おかしいです。
唯一正常な人間味のある役所広司演じる主人公、彼も最後には侵されてしまったように思ったのですがそうなのですかね?バッドエンドです…。
というわけで、後味かなり悪いです。
途中、お受験の親子面接のシーンがありましたが、劇中のシーンすべてで「親として」が試験されているように感じました。狙っているのか?
原作は読んでいないのですが、あまり好きじゃないですね。映画は。
役所広司、よかったです。あんな父親いいな〜。

お受験をテーマにした、親のエゴの生み出す醜さ、社会の汚さ、自分の子供を真に理解できていない愚かさ、ドロドロの人間ドラマを観ました。
みんな頭おかしいです。
唯一正常な人間味のある役所広司演じる主人公、彼も最後には侵されてしまったように思ったのですがそうなのですかね?バッドエンドです…。
というわけで、後味かなり悪いです。
途中、お受験の親子面接のシーンがありましたが、劇中のシーンすべてで「親として」が試験されているように感じました。狙っているのか?
原作は読んでいないのですが、あまり好きじゃないですね。映画は。
役所広司、よかったです。あんな父親いいな〜。
ウインドトーカーズ
6本目の映画は「ウインドトーカーズ」です。戦争ものです。

いやー、にしても今回は幅広いジャンル借りましたね。
ニコラス・ケイジ、僕かなり好きなんですが、(「マッチスティックメン」は最高です!!!)やってくれます。めちゃめちゃかっこいいです。あんなオヤジになりたいものです。
さてさて、内容に参ります。
今回は強烈でした…。
第2次大戦の米軍によるサイパン陥落の模様を描いたものなのですが、インパクトが凄すぎです…。
戦闘シーンのど迫力、火薬の量も半端なかったです。
通信兵の安全確保の任務を託されたジョー、しかし、真に必要とされたのは暗号の秘密の死守である。そのためにはいかなる犠牲を厭うことは許されない。すなわち、通信兵が敵に捕らわれてしまうような場合には「それなりの対応」が迫られるわけである。
二度と繰り返してはいけないと改めて思いました。誰も得をしない。誰もが苦しむ。何年経っても癒えることのない傷に苦しむ。そんなことを感じました。
「男と男の絆」を売りとしていますが、それ以上のことに否が応でも反応してしまう。いろんな意味でスケールの大きい映画でした。
それから、これからご覧になる方、
戦闘シーンがかなり多く、過激なシーンも結構あるので苦手な方は遠慮されたほうがいいと思います。

いやー、にしても今回は幅広いジャンル借りましたね。
ニコラス・ケイジ、僕かなり好きなんですが、(「マッチスティックメン」は最高です!!!)やってくれます。めちゃめちゃかっこいいです。あんなオヤジになりたいものです。
さてさて、内容に参ります。
今回は強烈でした…。
第2次大戦の米軍によるサイパン陥落の模様を描いたものなのですが、インパクトが凄すぎです…。
戦闘シーンのど迫力、火薬の量も半端なかったです。
通信兵の安全確保の任務を託されたジョー、しかし、真に必要とされたのは暗号の秘密の死守である。そのためにはいかなる犠牲を厭うことは許されない。すなわち、通信兵が敵に捕らわれてしまうような場合には「それなりの対応」が迫られるわけである。
二度と繰り返してはいけないと改めて思いました。誰も得をしない。誰もが苦しむ。何年経っても癒えることのない傷に苦しむ。そんなことを感じました。
「男と男の絆」を売りとしていますが、それ以上のことに否が応でも反応してしまう。いろんな意味でスケールの大きい映画でした。
それから、これからご覧になる方、
戦闘シーンがかなり多く、過激なシーンも結構あるので苦手な方は遠慮されたほうがいいと思います。
ビッグホワイト
5作目は「ビッグホワイト」です。

B級のおバカ映画でした…。
ミステリーだと思って、結構期待していたのですが、ブラックコメディー満載の作品でした。ロビン・ウィリアムズがこんな映画出てるとは…って感じのユルユル映画でした。
なんか時間返せって感じです…。
ただ…、
まさかあの人物が出ているとは、思ってもおりませんでした。
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
一瞬目を疑いました…、
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
え、え、まさかね…。
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
だって、パッケージにも、アマゾンの映画紹介にもでてないないんですよ…、
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
よく似てる人かな?なんてスルーして現れた次のカット…、
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
聞き覚えのある声、あの眼、顔、背丈…、
う、美しい…、
間違いないでしょ…、これは…、
そして、最後のエンドロール…、
思わず鳥肌が…、やっぱり、そうでした…、
私が高校生のころ「マッチスティックメン」を観たときに衝撃を受けたあの人…、
一目ぼれと言いますか、自分の中での絶世の美女と言いますか、常にナンバー1のあの人…、
アリソン・ローマン
あの衝撃といったら…、あまりの美しさに骨抜きにされたのを今でも覚えていますよ…。
彼女にまた出会えるとは…。やばいです…。
なんか全然映画の話じゃなくなってしまいましたが、サーセン。

B級のおバカ映画でした…。
ミステリーだと思って、結構期待していたのですが、ブラックコメディー満載の作品でした。ロビン・ウィリアムズがこんな映画出てるとは…って感じのユルユル映画でした。
なんか時間返せって感じです…。
ただ…、
まさかあの人物が出ているとは、思ってもおりませんでした。
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
一瞬目を疑いました…、
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
え、え、まさかね…。
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
だって、パッケージにも、アマゾンの映画紹介にもでてないないんですよ…、
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
よく似てる人かな?なんてスルーして現れた次のカット…、
( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
聞き覚えのある声、あの眼、顔、背丈…、
う、美しい…、
間違いないでしょ…、これは…、
そして、最後のエンドロール…、
思わず鳥肌が…、やっぱり、そうでした…、
私が高校生のころ「マッチスティックメン」を観たときに衝撃を受けたあの人…、
一目ぼれと言いますか、自分の中での絶世の美女と言いますか、常にナンバー1のあの人…、
アリソン・ローマン
あの衝撃といったら…、あまりの美しさに骨抜きにされたのを今でも覚えていますよ…。
彼女にまた出会えるとは…。やばいです…。
なんか全然映画の話じゃなくなってしまいましたが、サーセン。
初恋
4作目は「初恋」です。

3億円事件とその中での恋愛の映画だと思っていたのですが、そうではありませんでした。題名はあくまで「初恋」なんでね…。なるほど…。
1960年代後半の不安定な時代、学生運動なんかの時代で世の中が混沌としている状況で高校3年生のみすず。彼女の父親は死亡、母親にも捨てられ、親せきのもとにないがしろにされながらも居候している家庭環境。現状打破、何か変わりたいと思っていながらも「世の大人」にはなりたくないそんな境遇の中、密かに思いを寄せる岸の提案で現金輸送車の強奪に加担することに…。
正直、微妙でした…。
というのも、テンポが悪い!最初の35分は要らない。短くできるはず。登場人物とみすずの周りの環境が紹介されていくのだが、長く感じてしまいました。しかも、宮崎あおいのイメージビデオか?!ってくらい着る服がカットごとに次々と変わって……。
ま、何着てもかわいいんで結構よかったんですが…。にしてもさすがに飽きてしまいました。
それから、これは僕が悪いんですが、3億円事件の話だと思って借りたんですが、(TSUTAYAでもミステリーのコーナーにありましたし)実際はその(3億円事件の)時代の「初恋」といった感じで、見ている最中は全くミステリー要素を感じず、かといってラブストーリー面もあまり…でなんか消化不良でした。ジャンルでいうと社会派のドキュメンタリーとか歴史を無理矢理ドラマっぽくした感じだと思います。
なんか批判ばっかですが…。サーセン。
いやー、にしても宮崎あおいの役が素晴らしい!
みすずは環境にも時代にも恵まれず、また、不器用で一途、そのくせ想いを伝えるのが苦手で、ホントの悲劇のヒロインなんですが、(結末で更なる不幸が待ち受けていますし…)その像が暗さを漂わせている宮崎あおいの好演でどんぴしゃりでした。こういう女性好きだな…。
しかし、
これも僕が悪いんですが、電車に乗ってるシーンは東京メ○ロのCMを思い出してしまい…。サーセン。
というわけで、あまりスッキリしませんでした。
ただ、「初恋」の真の意味。これはこれから見る方は考えながら見るといいですよ。
それから、中原みすずさんの原作、読む価値十分見たいです。
というのは、彼女、1975年の時効成立の後の2000年頃突然本を出版しており、その細かな設定、内容から事件関係者の可能性を示唆する者もいるようなのです。さらに、宮崎あおいは実際に彼女と会話をして、彼女が事件の犯人であることを確信したとインタビューで答えている。

3億円事件とその中での恋愛の映画だと思っていたのですが、そうではありませんでした。題名はあくまで「初恋」なんでね…。なるほど…。
1960年代後半の不安定な時代、学生運動なんかの時代で世の中が混沌としている状況で高校3年生のみすず。彼女の父親は死亡、母親にも捨てられ、親せきのもとにないがしろにされながらも居候している家庭環境。現状打破、何か変わりたいと思っていながらも「世の大人」にはなりたくないそんな境遇の中、密かに思いを寄せる岸の提案で現金輸送車の強奪に加担することに…。
正直、微妙でした…。
というのも、テンポが悪い!最初の35分は要らない。短くできるはず。登場人物とみすずの周りの環境が紹介されていくのだが、長く感じてしまいました。しかも、宮崎あおいのイメージビデオか?!ってくらい着る服がカットごとに次々と変わって……。
ま、何着てもかわいいんで結構よかったんですが…。にしてもさすがに飽きてしまいました。
それから、これは僕が悪いんですが、3億円事件の話だと思って借りたんですが、(TSUTAYAでもミステリーのコーナーにありましたし)実際はその(3億円事件の)時代の「初恋」といった感じで、見ている最中は全くミステリー要素を感じず、かといってラブストーリー面もあまり…でなんか消化不良でした。ジャンルでいうと社会派のドキュメンタリーとか歴史を無理矢理ドラマっぽくした感じだと思います。
なんか批判ばっかですが…。サーセン。
いやー、にしても宮崎あおいの役が素晴らしい!
みすずは環境にも時代にも恵まれず、また、不器用で一途、そのくせ想いを伝えるのが苦手で、ホントの悲劇のヒロインなんですが、(結末で更なる不幸が待ち受けていますし…)その像が暗さを漂わせている宮崎あおいの好演でどんぴしゃりでした。こういう女性好きだな…。
しかし、
これも僕が悪いんですが、電車に乗ってるシーンは東京メ○ロのCMを思い出してしまい…。サーセン。
というわけで、あまりスッキリしませんでした。
ただ、「初恋」の真の意味。これはこれから見る方は考えながら見るといいですよ。
それから、中原みすずさんの原作、読む価値十分見たいです。
というのは、彼女、1975年の時効成立の後の2000年頃突然本を出版しており、その細かな設定、内容から事件関係者の可能性を示唆する者もいるようなのです。さらに、宮崎あおいは実際に彼女と会話をして、彼女が事件の犯人であることを確信したとインタビューで答えている。
マイ・ボディガード
借りてきた映画3本目は「マイ・ボディガード」です。

職がなく酒浸りの日々を過ごす元軍人のクリーシー、生きる希望のない彼はふとしたきっかけで富裕家庭のボディガードをすることに。そこで知り合う9歳の少女ピタに当初は心を開くことができずに、あくまでボディガードとして接していたが、学校の送り迎え、水泳の指導、勉強を教えたりとしだいに心を通わせるようになる。そんな中、ピアノ教室の帰りにピタは何者かに誘拐されてしまう。ボディガードとして護衛するが相手は強大な組織、その犯行であったためクリーシーは負傷する。ボディガードとしての任務を遂行できなかったクリーシーは、生きる希望を見出してくれたピタのために、独りで組織に復讐を誓ったのであった。
いい映画でした!劇場で観ていたら、泣いていたのでは…。
なんてね。
テンポがいいんで140分の映画なんですが、全く苦痛じゃなかったです。
また、話がシンプルでわかりやすいんでスッキリできます。(ただ…、後味は良くないです)
デンゼル・ワシントンがめちゃめちゃカッコいい…。外人は卑怯です…。
ダコタちゃん…、天使です…。かわいい…。あんな娘が誘拐されたらご両親もおかしくなってしまいますよ。
話の展開は前半:ボディガード(護衛官)→後半:アサシン(殺し屋)と見事に分かれます。
邦題は「マイ・ボディガード」ですが、実は原題は「MAN ON FIRE」すなわち、「(復讐に)燃える男」ってな感じでしょうか。ダコタちゃんの日本での人気を考慮し、タイトルをデンゼルの「復讐」路線よりも、デンゼルとダコタちゃんの「物語」路線で票獲得を狙ったものだと思われます。なので、これから借りる方、購入される方は参考までにそういうこと(だと思います)なので。
いろいろ思ったこと、感じたことあるんですが、文章にして考えるうちにどんどん忘れていきそうなので(笑)箇条書きで失礼します。
○メキシコの治安の悪さに驚き!実際と映画とでは多少違うのだろうが、誘拐がビジネスになってしまっている。車の送り迎えは当たり前、学校内に送り向き合え用のパーキング、ボディガードを雇う家庭も珍しくない、誘拐保険なんてのもある…。
○ジャックダニエル(←酒)部屋に常備しとこっかな…。飲みきるのに半年くらいかかりそうだな…。
○ダコタちゃんは天才でした…。演技すごいっすよ。顔の微妙な表情から、仕草、完璧すぎて…。この映画のために、水泳、ピアノ、スペイン語を3か月で覚えたとか…。
○物語は後半からクリーシーはアサシンと化します。復讐のために次々と人を殺します。かなり強烈なシーンもあります。見ている最中は、クルーシーに感情移入していましたので、「やれーやれー」状態で応援してました。なので、あの結末には納得できませんでしたが、復讐のためとはいえ人殺しが許されるかといえば決してそんなことありません。すると、やはりあの結末で良かったのではと考えが変わります。しかし、それと同時にそのあとのピタの状況を考えると背筋がゾーッとしてしまいます…。
○全然関係ないですが、子供はやっぱり女の子が欲しいな。誘拐とかめちゃめちゃ怖いから、どこにでもついていきそうですが…。
さて、次の映画の準備をしますかね。

職がなく酒浸りの日々を過ごす元軍人のクリーシー、生きる希望のない彼はふとしたきっかけで富裕家庭のボディガードをすることに。そこで知り合う9歳の少女ピタに当初は心を開くことができずに、あくまでボディガードとして接していたが、学校の送り迎え、水泳の指導、勉強を教えたりとしだいに心を通わせるようになる。そんな中、ピアノ教室の帰りにピタは何者かに誘拐されてしまう。ボディガードとして護衛するが相手は強大な組織、その犯行であったためクリーシーは負傷する。ボディガードとしての任務を遂行できなかったクリーシーは、生きる希望を見出してくれたピタのために、独りで組織に復讐を誓ったのであった。
いい映画でした!劇場で観ていたら、泣いていたのでは…。
なんてね。
テンポがいいんで140分の映画なんですが、全く苦痛じゃなかったです。
また、話がシンプルでわかりやすいんでスッキリできます。(ただ…、後味は良くないです)
デンゼル・ワシントンがめちゃめちゃカッコいい…。外人は卑怯です…。
ダコタちゃん…、天使です…。かわいい…。あんな娘が誘拐されたらご両親もおかしくなってしまいますよ。
話の展開は前半:ボディガード(護衛官)→後半:アサシン(殺し屋)と見事に分かれます。
邦題は「マイ・ボディガード」ですが、実は原題は「MAN ON FIRE」すなわち、「(復讐に)燃える男」ってな感じでしょうか。ダコタちゃんの日本での人気を考慮し、タイトルをデンゼルの「復讐」路線よりも、デンゼルとダコタちゃんの「物語」路線で票獲得を狙ったものだと思われます。なので、これから借りる方、購入される方は参考までにそういうこと(だと思います)なので。
いろいろ思ったこと、感じたことあるんですが、文章にして考えるうちにどんどん忘れていきそうなので(笑)箇条書きで失礼します。
○メキシコの治安の悪さに驚き!実際と映画とでは多少違うのだろうが、誘拐がビジネスになってしまっている。車の送り迎えは当たり前、学校内に送り向き合え用のパーキング、ボディガードを雇う家庭も珍しくない、誘拐保険なんてのもある…。
○ジャックダニエル(←酒)部屋に常備しとこっかな…。飲みきるのに半年くらいかかりそうだな…。
○ダコタちゃんは天才でした…。演技すごいっすよ。顔の微妙な表情から、仕草、完璧すぎて…。この映画のために、水泳、ピアノ、スペイン語を3か月で覚えたとか…。
○物語は後半からクリーシーはアサシンと化します。復讐のために次々と人を殺します。かなり強烈なシーンもあります。見ている最中は、クルーシーに感情移入していましたので、「やれーやれー」状態で応援してました。なので、あの結末には納得できませんでしたが、復讐のためとはいえ人殺しが許されるかといえば決してそんなことありません。すると、やはりあの結末で良かったのではと考えが変わります。しかし、それと同時にそのあとのピタの状況を考えると背筋がゾーッとしてしまいます…。
○全然関係ないですが、子供はやっぱり女の子が欲しいな。誘拐とかめちゃめちゃ怖いから、どこにでもついていきそうですが…。
さて、次の映画の準備をしますかね。
