上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- --/--/--(--) --:--:--|
- スポンサー広告
-
-
学校に行きました。
余裕を持って授業に望みたいので、
20分前には到着しました。
余裕を持って授業に望みたいので、
コンビニで水を買いトイレも済ませておきました。
余裕を持って授業に望みたいので、
お昼ご飯も自宅でばっちり食べてきました。
余裕を持って授業に望みたいので、
塾に備えてスーツに着替えて家を出ました。
余裕を持って授業に望みたいので、
朝シャンして身なりも整えました。
準備万端で教室に到着すると、そこには大きなカメラが!
スーツで身なりもばっちりな俺は授業中いつでもどの角度から撮られても大丈夫と思い、かなり前の方の席に座りました。
すると不意に大きなカメラの脇からお兄さんが出てきました。そのときまではカメラに隠れて見えなかったのです。
お兄さん「これから何かあるんですか?」
俺「何かって…授業ですよ」
お兄さん「おかしいな…今日はないって聞いたけどな…」
私「授業がですか?休講情報にはありませんけど…」
お兄「おかしいな…運動会って聞いたけどな…」
僕「…」
被写体は学生ではなく教室だったのです。
- 2009/10/15(木) 15:22:07|
- 限りなき日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今の時期って何を着て外出するか結構悩みますよね。
□第一戦 長袖VS半袖
長袖を着ていくべきと主張するサイド(A)
半袖を着ていくべきと主張するサイド(B)
A:もう秋ですわ。半袖じゃあ寒いわ。
B:かといって長袖着て行くと案外暖房が効いていたりして暑いやん。
A:最近は雨が多いざますでしょ。半袖なんか着るものならば全身びしょびしょになるざます。そして風邪をひくざます。
B:てやんでい。かといってやはり長袖となるとなんだか蒸してきて汗をかくでごんす。べっとりと汗をかくことほどの不快感はないっちゅうこっちゃあべらんぼう。
…悪循環の堂々巡りは無限ループな訳です。しまいには余程のことでない限り外出しなくなってそこでまた第二のループに突入するわけです。
すなわち、外出すべきか否かの論争です。
□第二戦 外出VS自宅待機
学校に行かなければならないと主張するサイド(C)
家に留まっておくべきと主張するサイド(D)
C:うっふ〜ん。授業に出ないとテスト勉強がき・つ・くなるの〜。特に後期は卒・業がかかっているのよ〜。それに一度休むとその次の授業は恐らくち・ん・ぷ・ん・か・ん・ぷ・ん。すると授業を休む癖がついちゃうっふ〜ん。結局試験期間にしわ寄せがきて人生ジ・エ・ン・ド。うっふ〜ん。
D:んだとコラ!学校行ってインフルエンザなんかにかかりゃあそれこそ一度の欠席じゃあ済まされねえんだよコラ!それにちまたじゃあ台風や風邪も賑わっていて危険だらけなんだよコラ!外出しても結局は試験期間にしわ寄せがくるに決まってるだろコラ!死にたいなら別だがよ、大人しく籠もってるほうが身のため何じゃないのかよコラ!
互いが互いのデメリットをののしりあっても争いは終わらないものです。相手を責めるのではなく、武器を捨て、守備にまわる。各人の良いところを愛でて平和に穏便にことを運ぼうではありませんか。それこそが建設的な論争ではありませんか。
ただ第二戦に関して一言申し上げるのであれば、インフルエンザ感染を危惧して自宅待機すべきとするDの主張は破綻しています。何故ならば既に自宅に感染者がいるからです。
- 2009/10/07(水) 13:39:50|
- 限りなき日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
長月から神無月に、暦の上ではいよいよ秋から冬に変わりつつある今日この頃です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
生きて帰ることはできないかもしれないなどと思いながらもなんとか帰国したのはもう10日以上も前のことです。肌は焦げ付き、腹は肉付き、そして少しのカルチャーショックを受けた私は、帰宅するや否やそれに優るとも劣らないショックを成績表を見ることによって受け、改心するとともに身を律して後期を過ごすことを決めたのです。
そして、授業が始まって現在一週間、今のところはちゃんと出席し、授業を聴いて、その後は自宅へとんぼ返りをし、昼食をとり、スーツに着替え、今度は授業をする側に変わる…そんな健全な生活を「癖」にすべくなんとかやってます。
なので、おわかりでしょうが、私のデイリーライフにおいては取り留めてブログにおいて特筆すべき報告する要素はからっきしないのです。
頼みの綱はB'zなわけなんです。
- 2009/09/30(水) 14:36:17|
- 限りなき日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
この夏最後、いや、大学生活最後?の超ビッグイベント敢行の日がついに来てしまいました…。
初・二人旅!(大学の友達との)
初・長期旅!(18日間)
初・海外!!!(フィリピン)
行ってきまーす。
- 2009/08/31(月) 05:25:09|
- 限りなき日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
夏祭り、(ほぼ)終わりましたー!!
で、飲み会をついさっきまでしてました。まさかのバースデーサプライズで祝っていただき、酔ってなければ落涙でした…。
いや〜マジで感動でした…。
温かい人ばかりで、ホント幸せです。
- 2009/08/30(日) 00:29:08|
- 限りなき日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
この夏、最後にして最大のイベントに行って参りました!
思い起こせば約1ヶ月前、まだ大学の試験期間中だったある日、偶然発見したライブの告知!高田馬場のキャパ50人ほどのライブハウスでのライブ!行ってみたい…。
というわけでTiger Fake Furのライブに初参戦してきましたー!!

え?
Tiger Fake Furなんて知らないって!?
タイフェイさんですよ。
まこっちゃんですよー!!
そうです。川本真琴です!!!
彼女のことを知ったのは実は今年に入ってからなんですが、それからというもの独特の世界観と魅力に胸キュン(←死語)の日々でした。
辛く長い就活の時期は川本真琴ブームと重なり、それはもう毎日、スーツ着て、移動中も、食事中も、面接前も、結果連絡の電話貰う直前までと、それこそ四六時中聴いていました。それゆえ、それまではまこっちゃんの曲を聴くたびに胸キュンで胸が苦しくなっていたのですが、今では、就活を思い出して胸が痛くなるのです。もはやトラウマと言わざるをえません。それだけ苦楽をともにしたのです。(iPodの再生回数トップ50の中にB'z以外がランクインしているのはまこっちゃん以外にいません)
曲の魅力もさることながら、彼女自身の魅力、独特の世界観も僕を締め付けました。超天然、超天真爛漫の彼女はまさに天使です……。(動画サイトを渡り歩き、彼女の動画をかき集め、これまたiPodにつっこみました)
と語り出すとキリがありませんが、それだけゾッコンの彼女のライブに参戦できたことが嬉しかったんです。
演奏曲はタイフェイ、山羊王の曲ばかりで川本真琴時代の曲は一切ありませんでしたが、特徴的な声、表情はご健在でした。
身体がものすごい細く、眼がものすごいキラキラ輝いていたのが印象的でした。
僕は天使にようやく出会えた気がしました。
- 2009/08/23(日) 14:09:06|
- 視覚的芸術
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
すっかりご無沙汰になってしまいました。
台風やら地震やらクスリやら裁判員制度やらで忙しない昨今ですが、私も私で夏休みを忙しなく過ごしております。
大学最後の夏休みなんで、彼女と海にプールに花火大会に旅行にと大忙しな理想の夏休みとは程遠く、毎日予習、添削に追われる受験生のような日々を生きています。ブログを更新する時間も気力もからっぽになるくらいしゃかりきに勤めているわけなんですよ。
しかし、忙しいことと苦痛なことが必ずしも同義かというとそうでもないわけで、意外と楽しくなってきちゃってるわけなんです。
というわけで8月前半戦はこんな感じの情熱生活でした。
後半もしばらくは相変わらずの熱血生活の予定ですが、実はビッグイベントなんかが控えてたりするんですよね〜。機会があれば報告しますね。
それでは、単位が無事に取れていることを祈りつつ(毎日考えてます…)、夏休みに戻ります。
- 2009/08/13(木) 18:19:55|
- 限りなき日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
電車に乗っていました。
となりにDSをやっている女の人が座っていました。
僕は音楽を聴きながら目を閉じていました。
不意に隣の女性の肘が僕に当たりました。
!
電車が揺れました。
今度は肩が当たりました。
!!
僕はそっと目を開け、何とはなしにちらっと彼女を見ました。
!!!
なんと彼女は左右に激しく揺れているではありませんか…。
な、何なんだ…。
僕は彼女が気になって仕方がありません。
僕は彼女のDSの画面を何気なく覗きました。
マリオカートをやっていました。
現在4位のようです。
僕は彼女がルイージを使っているのが気になって仕方がありません。
彼女の服にグリーンはないのに…。
そんなことを考えていた次の瞬間僕は信じがたいものを目撃してしまったのです。
それは、かなり急なカーブでの出来事でした。
ルイージはバランスをとるべく体を右に大きく傾け重心をずらしたのです。
う、うまい…。
僕がそのテクに見入ると同時に、彼女の肩と肘が僕の左半身にめり込みました…。
- 2009/07/13(月) 15:08:30|
- 限りなき日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
新曲『PRAY』が映画「TAJOMARU」主題歌に決定したみたいです。
正直、寝耳に水でした…。
だって…、
1、日曜にサイト更新なんてなんか新鮮だったから。
2、この間、8月に新譜出すって発表あったばかりだったから。
3、映画主題歌なんてやっぱり考えてなかったから。
4、『PRAY』の発売は未定との発表だったから。
5、アルバム出すの!?なんて期待してしまったから。
6、B'zからのコメントもあったから。
しかし、何にしてもGood Newsなわけなんですがね♪
【B'zからのコメント】
自分以外の誰か、自分から遠い誰かのために祈ることで救われる世界を描きたかった曲です。
すばらしい映像美に乗せて、僕たちの曲が流れることで、
見て下さる方の心に、さらに深く映画のストーリーが染みこんでくれるとうれしいです。
- 2009/07/06(月) 01:11:53|
- B'z
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
いやはや、こんなにものめり込んだのは久しぶりです。
約500ページある本作ですが2日間で一気に読んでしまいました。
いや、もはや読むという感覚すらなく、気がついたらめくるページがなくなっていました。
展開もテンポも抜群でした。本当に凄い!東野先生!
長峰重樹は一人娘の絵摩を失った。
未成年の少年グループに花火大会の帰りに誘拐され、蹂躙され、殺されたのだった。
妻に先立たれた重樹にとって最愛の、唯一の家族であった。少年グループはこれまでに何度とナンパ、レイプを繰り返してきた(中には自殺した女子もいた)折り紙つきの悪童である。
重樹は復讐を果たすべく少年グループに挑む。
本作で感じたことは、「建前」と「本音」の異常な乖離の非情さとでもいえるだろうか。
仮に少年グループが逮捕されると、彼らは未成年なので少年法によって裁かれることとなる。
ところが、今私は「裁かれる」と書いたが実は少し違う。
少年法は少年を罰すること、はたまた、少年犯罪を防止することを目的としているのではない。
「保護主義」といって、少年を社会から一時隔離して更生し社会復帰させることを目的としているのである。
すなわち、少年グループは逮捕されると少年法によって保護され更生の道を歩むこととなるのだ。(もちろん世間には顔も名前も公表されない)
すると被害者遺族はどうなるのだろうか。
「こんな社会を作り出した我々大人が悪いのだからしょうがない、少年には命を失った人の人生を背負ってまともに生きて欲しい…」などと思うだろうか。
「建前」としてしかそう考えられないのではないかと思った。
(本作品の設定はかなり残酷なので、もはや「建前」でもそうは思えない気がするが…)
「一少年の更生、社会復帰のために何故にわが息子、娘が犠牲にならなければならないのだ」「加害者が憎い、同じように殺してやりたい」などというのが「本音」ではないだろうか。
法に委ねれば少年保護、法に背いて復讐すれば被害者から犯罪者へと変わってしまう非情さ。
「建前」と「本音」、この場合「理性」と「感情」ともいえるかもしれない。
両者があまりにかけ離れていると結局どちらをとるにしても、それはあまりに酷なのである。
それでは結局、「建前」と「本音」、どちらをとるべきなのか。
その判断が自分の意思でできないこともある。
両者のうちよりパワーの強い方がいつのまにやら行動に駆り立てるのではないか。
そんな答えを私は本作に見た気がする。
(その根拠はもちろん最後の、秀逸の「オチ」にあるわけだが)
最後に、特に心に残ったフレーズを…
「彼を見て、和佳子は哀れみに似た感情を覚えた。
この人が悪いわけではないのだと思った。
ごくふつうの、いやふつうの人以上に真面目で、他人を思いやることのできる人なのだ。
ただ人生の歯車を理不尽に狂わされてしまったばかりに、こうした異常な立場に置かれている。
悪いこととわかりつつ復讐しなければならない苦しみ、その復讐を果たせる見込がない絶望感、そうしたものと戦いながら生きている。
辛うじて生きている。」(265頁)
- 2009/07/05(日) 03:34:46|
- 視覚的芸術
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
次のページ